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 飛行機入門セット 『橘花』(きっか)は、第二次世界大戦で大日本帝国海軍が開発していた攻撃機。エンジンを主に空技廠、機体を中島飛行機が開発製造した。ネ-12B装備型を「橘花」、ネ-20装備型を「橘花改」と正式には呼称する。試作機は「試製橘花」「試製橘花改」と呼ぶ。秘密兵器のため、他の海軍機のような略符号(例、零戦52型のA6M5)はない。「皇国二号兵器」とも呼ばれる。本機は日本初の「純国産」ジェット機である。ナチス・ドイツが開発した世界初の実用ジェット戦闘機メッサーシュミットMe262に関する技術資料をもとに、海軍が開発した。
特殊攻撃機
橘花
 電動飛行機
 エンジン飛行機
 ヘリ入門セット 新潟消防ヘリコプター はくちょう(シコルスキー S-76) 新潟空港常駐 朝日航空が運行
新潟消防庁
AS332L1
はくちょう
 電動ヘリ
 エンジンヘリ
 鉄道入門セット 国鉄
457系電車
 鉄道模型
国鉄457系電車とは、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した交直両用急行形電車。クモハ455形とユニットを構成する中間電動車で、定員84名。455・475・457系ではCPの容量が倍増の上搭載車両が本形式およびモハ474・456形のみとなっている。9〜はパンタグラフ脇の低屋根部のファンデリアが2基に増強された結果、外気取入口は3組から6組となった。37〜42はAU12S形4基での冷房準備工事車であったが、他車と同じくAU72形集中式冷房装置が搭載されたため、屋根と天井が大改造されている。
 アクセサリ
 エンジン
 電動関係
 燃料

 はじめてのトレーナー教習
 はじめての電動飛行機
 はじめてのエンジン飛行機
 はじめての電動ヘリ
1、ラジコンヘリって?
2、何が必要なの?
3、さぁ、飛ばしてみよう!
4、墜落したらどうなるの?
5、須磨模型へ行こう!
 はじめてのXRB 
 はじめてのエンジンヘリ
 はじめての鉄道模型
 スマモン日記
 ゆかいな仲間たち
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はじめての電動ヘリH19.5.20現在の独断と偏見
ラジコンヘリコプターの操縦は誰でも「難しい」とお考えでしょう。
最新のラジコンヘリコプターはとても安定しており、とても楽ちん!
「はじめての○○シリーズ」第2弾

1、ラジコンヘリって?
やりたくてもなかなか出来ないもの・・・その1つにラジコン飛行機&ヘリがあると思います。
理由には、「高い・・」「難しい・・」と色々あると思います・・・たしかに一昔前まではそうでした。
しかし、技術の進歩と共に
「高い」→「ちょっと高い物もある」
「難しい」→「ちょっと難しい事もある」

に変わってきました。
あんまり変わってない!?いえいえ、大きく変わってきています。

 
もうあと1歩、足を伸ばせばあなたも空物ラジコンの世界に入れる位に・・・

抜けるような青空の中、空いっぱいに空物ラジコンを飛ばすのは、経験者にしか味わえない喜びがあります。
見てよし、飾ってよし、飛ばしてよしの、空物ラジコンは少し贅沢な大人の遊びなのかもしれません。

空物ラジコンをするには、それなりに時間もお金もかかります。
しかし
非常に奥が深く、飛ばせば飛ばすほど新しい世界が広がる遊びです。
今回は、そうした空物ラジコンの魅力について書いていきたいと思います。


     エンジン機(GP)         スケール機           電動機(EP機)
  
ラジコンヘリは動力で大きく分けて、
GP機(エンジン機)EP機(電動機)との、2つに分けられます。
スケール機は、GP/EPどちらでもありますが、大きく重くなるためパワーのあるGP機の方が圧倒的に多いです。
GP機/EP機
それぞれの長所・短所を紹介しましょう。
エンジン機(GP機) 電動機(EP機)
値段 入門クラス(30クラス)でフルセット9〜13万円程 屋外専用の電動機でフルセット7〜10万円程
場所 周囲の安全が確保出来る、広い場所が必要 周囲の安全確認が出来る、広い場所が必要
動力 燃料代として、1フライトあたり200〜300円程度
燃料を入れれば、パワーダウンなくいつでも元気に飛びます。飛行時間:10〜15分
バッテリーを充電すれば何度でも飛行可能、充電時間は約1時間。繰り返し充電でパワーは落ちていく。予備バッテリーも非常に高価。飛行時間:7〜10分
騒音 草刈り機程度の騒音がありますので、住宅街では無理。 GPに比べるとかなり静かで、半分以下の騒音です。
パワー 大きな機体を持ち上げる大きなパワーが十分にあり、飛ばしやすいが、設定はやはり難しい。 比較的小さなEP機。サイズ比較ではEP機のパワーが上!?でも飛行調整はシビア
大きさ 大きい=安定した飛行
スケール機なども多く、眺めるのも良し!
家では迫力あるオブジェに・・・掃除の邪魔!?
小さい=不安定
スケールボディーを入れると、少々重さが気になる可能性あり
家では机の上のオブジェとしても◎
メジャー かなりメジャーなので、教えてくれる人が多い。 メジャーになりつつあるところで、経験者が予備機として所有するケースも多い。
汚れ エンジンの排気でベトベト。飛ばし終わったら掃除をする必要あり。 電動なのでほとんど汚れない。手軽で簡単
メカ好き エンジン音好きにはたまらん。メカニカルな所が好き
見ているだけでうっとり(=´∇`=)
ヘリがナゼ飛ぶのか・・・構造を見ているだけで幸せ・・

2、何が必要なの?
「初心者向きのヘリコプターは?」との質問に、スマモンは「修理の費用が安い入門機」をお勧めしております。
GP機/EP機それぞれに、各メーカーから入門クラスとしての機体があり、初期経費・修理代・維持費共リーズナブルになっています。

スケール機や、ボディ付きの機体はカッコ良く非常に魅力的ですが、メンテナンス性が悪かったり、修理に時間やお金のかかる物が
多く、入門には向いていません。
ある程度上達すると、
スケールボディの取り付け可能な入門機もありますので、そのような機体を選ぶのも1つの手です。

少し前までは、ラジコンヘリを始めるなら有無を言わさずにGPヘリからでした。
理由は大きく2つ・・ヘリでは空中停止(ホバリング)に一番パワーが必要で、まずこの練習からしなければなら
ないから、
初心者の内ほどパワーのある元気な機体の方が楽!
そして、初心者の頃は飛ばせば飛ばすほど上手くなりますので、
燃料さえ入れれば直ぐに元気に飛ぶ、エンジン
の方が都合がよかったのです。

昔はEP機はパワーがなく、値段も高く入門用ではなかったんですね。
しかし今では、電動機もエンジン機に負けないような元気のある機体となりましたので、どちから初めてもいいと
おもいます。

GP機/EP機の選択ですが、
クラブの飛行場や広場がある場合GP機空き地での飛行の場合はEP機がお
すすめでしょうか。

色々悩んだ結果、電動ヘリを始めたいと思ったアナタ、これから初飛行に向けて一緒にがんばりましょう!

「ヘリを始めるのに何が必要なの??」
当然ヘリ本体は必要な事はわかりますが、他にも必要なものがあります。
機械物(プロポ、サーボ)、充電器、工具などなど・・色々と必要なのです。
必ず必要
機体

ALGIN

T−REX450S GF
(アンプ・モーター付)
  電動ヘリは、小さ過ぎるのは風に弱く、自律安定性も悪し、
大きいほど飛ばしやすくもなりますが、一気に値段が上がっていきます。
そこで、入門用電動機として一番お勧めな大きさは、一番バランスのいい450クラスがお勧めです。

ヘリ本体に、モーター、アンプがセットになった物がありますので、こちらがお得。

詳細はコチラ→
スマモ特価
28.900
 プロポセット

双葉6EX-Hヘリ用
ジャイロ
  必要最小限の機能に絞った双葉製プロポ
高級な送信機だと、機能が多すぎて逆に使いにくいことも。
プロポと受信機、サーボ4個
ヘリの場合はジャイロも必要です。
指導してくれる人が持っているのと同じプロポにするのも1つの手。

詳細はコチラ→
 定価
32,340

スマモ特価
22,638
リチウムポリマー
バッテリー

ハイペリオン
3S1800mA(20c)
電動ヘリはバッテリーで飛びます。
ラジコンでは主に、ニッカド・ニッケル水素・リチウムポリマーと3種類のバッテリーがありますが、最近の主流は軽くてパワーがあり、少々お高いリチウムポリマーバッテリ(通称リポ)を使います。

接続用のコネクタ-も別途必要です。700

詳細はこちら→
スマモ特価
7.180
バッテリー充電器

ハイペリオン
EOS 5idp
バッテリーを充電するためには、専用の充電器が必要です。
リポバッテリーは使い方を誤ると、爆発の危険性のある非常に危険なバッテリーです。
必ずリポが充電できる、専用の充電器で充電してください。

充電用のコードも必要ですね。359
詳細はこちら→
スマモ特価
6,980
あったら便利
工具一式  ・ラジコンヘリはリンケージとの闘いです。
調整でリンクを付けたり外したり・・調整するのにリンクペンチは必須2,940
・ローターの角度を測って調整を行います。ピッチゲージ 1,680
・左右のローターバランスを取るためには、バランサー8,93

・ネジ類はほとんどがプラスドライバー&六角(1.5〜2.5)3本セット1,700
 スマモ特価
2,000

8,000
電動ヘリフルセット、以上のフルセットで7万〜9万円です。
須磨模型では、
「はじめての電動ヘリ入門セット」をご用意しております。
小物パーツまで全て揃って、完成機体の調整・飛行サポートも含まれます。

   * 通信販売で安く売っているものもありますが、飛行に必要なものが全てそろっていなかったり、販売後のサポートが
    出来なかったりと、指導者がいなくて困ることが出てきますので、近隣の模型店での購入をお勧めします。

ある程度の初期費用と時間がかかりますが、スマモンが丁寧にお教えします。
完成機体の販売もできますが、微妙な調整は実際に見ないと出来ませんので、是非一度須磨模型に足を運んで下さい。



最後になりましたが、空物ラジコンをする上で一番必要な物・・・それは
指導してくれる人!
これは必要不可欠です。

なぜなら、
空物ラジコンは、飛ばないことには練習になりません。
そして、当然ながら
調整出来ていないと飛びません。
さらに困ったことに、
調整がちゃんと出来ているのかは、飛ばせる人にしかわかりません。

最近では、シミュレーターを使ったり、室内用の練習電動機から入ったりして、とてもとっかかり易くなってはいますが、
調整は練習できませんよね?
やはり
指導してくれる人は必要不可欠です。
  • 近所で空物ラジコンをしている人はいませんか?
  • 河川敷で飛ばしている人を見たことはありませんか?
  • 空物ラジコンクラブは近所にありませんか?
  • 近くに空物を置いている模型屋はありませんか?
もしどれか1つでもあったなら、あなたはとてもラッキーです。
さぁ、勇気を出して声をかけてみましょう!みんな気持ちよく教えてくれるはずですから。

須磨模型では、スマモンが空物ラジコンのトレーナー教習を行っております。
トレーナー教習とは、教習所で横に先生が乗っていて、危なくなったらブレーキを踏んでくれる・・・そんなシステムです。
プロポを2台コードで繋いでおいて、実際に飛行させてのトレーニングを行います。
危なくなればスマモンが変わってくれますので、はじめての方もメキメキ上手くなれます。
もちろん技術的な指導や、調整も行っております。

トレーナー教習の詳細はこちら→はじめてのトレーナー教習

3、さぁ、飛ばしてみよう!
機体が組みあがって、スマモンに調整してもらったら、いよいよ初フライトです。
フライトは人の入ってこない安全な場所で、風のおだやかな天気のいい日を選びましょう。
初フライトは必ず、指導者に立ち会ってもらいましょう。
一人では大変危険です。
また、RC保険には必ず加入しましょう。 


転倒防止の為に、初めの内は必ずセーフティバーを取り付けましょう。
まず、プロポのエンコンスティックが最スロー(一番下)になっているか、他の余分なスイッチが入っていないかを確認し、アンテナも伸ばしましょう。
順序を間違えないように・・・まずはプロポのスイッチをONにします。
次に機体のスイッチをON(リポバッテリーを接続)します。
ジャイロが起動するまで、しばらくの間(2〜3秒間)プロポのスティックや機体は動かさないようにします。
準備のできている状態だったら、「ピロピロ・・・」と音が鳴ります。

もうこの状態で電動ヘリはいつでも飛べる状態になっていて、エンコンスティックを上げると動き出しますので細心の注意を払ってください。


キャノピーを被せたらいよいよ初フライトです。
機体を障害物のない平らな場所に置き、自分はその後方3〜5mの位置に立ちます。

小さな電動ヘリとはいえ、高速で回転しているローターは大変危険です。
人の入ってくる可能性のある公園などでは絶対に飛行させないようにしてください。
ゆっくりをエンコンスティックを上に上げると、メインローターが回転し始めます。
地面から10〜20cm浮かせてみましょう。

浮き始めたヘリは不安定なので、右へ左へと移動しようとしますので、その場にとどまるように操作します(あて舵)
テールは必ず自分の方を向いて、常にヘリの後ろから見て操縦している位置になるようにコントロールします。
危険ですので、決して1m以上浮かせないように注意して下さい。

10〜20cmの高さで安定して浮かせられるようになったら少しずつ高度をあげ、最終的に目の高さ程度で停止させる練習を行います(ホバリング)
飛ばしているうちに、だんだんとパワーがなくなってきたり、ホバリングのエンコンスティック位置を上げないとホバリングしなくなってきたら、リポバッテリーの電池が少なくなっています。
リポバッテリーの特性で完全に使い切ると壊れてしまう(過放電)ので、症状が出る前に切り上げれるように時間を計っておきましょう。
機体のスイッチを切ってから(リポバッテリーを外す)、プロポのスイッチを切ります。
リポバッテリーは外して、変形や膨らみ・異常加熱がないかよく確認します。
次に備えて充電も行ってください。2〜3個のバッテリーがあると、効率よく練習ができますね。

各ネジにゆるみがないか、パーツに破損がないかも確認してください。
次の飛行に備えて、しっかりイメージトレーニングをおこないます。
できれば、XRBや、シミュレーターを使用してのとレーニングがお勧めです。

週末の天気もしっかり確認しましょう。
はじめてのフライトは非常に緊張するもの。
10分程度の飛行ですが、1時間も2時間も運動した後の用にクタクタになります。



4、墜落したらどうなるの?  
練習に墜落はつきものです。
今まで上手くなってきた人の中で、1回も落とした事のない人なんていません。
あなたは
また1歩、上手くなったのです。

墜落の衝撃でメインローターは折れ、テールパイプは曲がり・・・愛機は哀れな姿に・・・
しかしラジコンヘリのほぼ全てのパーツは、細かくばら売りされており
結構簡単に直るものです。
また、小さいヘリほど壊れにくいという特徴もありますので、450クラスの電動ヘリですと草むらに墜落→無傷なんてこともあります。
ホバリングをしている状態からの墜落程度なら、1000円〜5000円程度で元通りになります。
入門機は修理パーツも安く手に入りますので、ここでもメリットがあります。

実はラジコンヘリをやっている人以外は意外と気づいていないのですが、一番高いパーツは自分の手に持っているもの(プロポ)
だったり、非常に壊れにくいもの(アンプ・モーター・サーボ)だったりで、墜落しても意外とかからないものなのです。

とはいえ、やはり墜落・・・・激しく墜落するとせっかくした調整がまたやり直しになります。
須磨模型では墜落後の再調整も行っておりますので、いつでも持ってきてください。

最近では、
シミュレーターを使ったり、室内用の練習電動機から入ったりして、とてもはじめやすいです。
店内には自由に遊べる本格シミュレーター(Futaba Real Flight G3)や、室内電動ヘリの最高峰(XRB)のデモ飛行もあるので
体験しに来てくださいね。

5、須磨模型へ行こう!  
新品機体を買うにせよ、修理パーツを買うにせよ、やはりラジコンをする限りラジコンショップ(模型屋)は切っても切れません。
須磨模型なら、ヒロボー製品を初め、アライン・クイック・京商・GWSなどなど、多数メーカーを取り扱っており、常時在庫・修理パーツ共豊富にそろえております。
特に
ヒロボー製品ならば、ほとんどの修理パーツはその場でそろいます。

主なRCヘリの取扱い機種は、
エンジン機
入門機として「ヒロボー シャトル+2」
上級機として「ヒロボー スカディEvo」、「ヒロボー イーグル・フレイヤ」「JR ボイジャー」
スケール機として「ヒロボー スケール機シリーズ」
電動機
入門機として「ヒロボー XRB」「アライン T−REX」
上級機として「ヒロボー レプトン」「クイック EP−8」

室内ヘリ
室内用ヘリとして「ヒロボー XRB」

その他、各種メーカー取扱っております。
是非一度ご来店下さい。

 
「はじめての電動ヘリ入門セット」はこちら








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